ダイエットは最初にすべきことは食事改善一択!失敗しない3つのポイント!

ダイエットはとにかく最初が肝心です!

正しく取り組んですぐに結果が出ると、その先も高いモチベーションで続けられます。

逆に、最初からハードで極端なダイエットや、間違ったダイエットに取り組んでしまうと、結果が出ずに終わってしまいます。

それほど、ダイエットは最初が肝心なのです。

今回はダイエットを始めたばかりという人のために、ダイエットを始めたときにまず最初に取り組んでほしいことをまとめました。

まず最初にすべきは食事改善一択!

ダイエットは食事が9割です!

ぶっちゃけ、痩せたいだけなら運動は不要です!

元々細めの人が、痩せ体型やモデル体型を目指す場合、あるいは、ダイエットと合わせてボディメイクをしたいという場合には運動が必要になる場合もあると思います。

ですが、太っている人が普通体型、或いは細めになるために運動は必要なく、食事改善だけで十分です。

なぜ食事改善一択とまで言い切れるのか?

その理由は、太る一番大きな原因は「糖質」にあるからです。

糖質を摂取することで大量に分泌されるインスリンには、『脂肪の分解を抑制する』、『脂肪を細胞に蓄える』という、まさに太るための働きがあり、「肥満ホルモン」とまで呼ばれています。

太る原因は、この糖質の過剰摂取です。

太る一番の原因は食事にありますので、運動メインでダイエットをする場合でも食事改善は必要になってきます。

そのため、ダイエットでまず最初にすべきは食事改善ですし、ダイエット効率も「食事改善>運動」ですので、「ただ痩せたいだけ」という場合は、食事改善一本でのダイエットをおススメします。

●【参考】運動と食事のダイエット効率比較

・ランニングを30分した時の消費カロリー = 約200kcal

・筋トレで筋肉を1kg増やした時の基礎代謝の増 = 13kcal

・ドーナツ一個のカロリー = 約200kcal

・ツナマヨおにぎり一個のカロリー = 約200kcal

30分のランニングで消費されるカロリーは約200kcal、ドーナツ一個分、ツナマヨおにぎり一個分と同じ程度です。

それならば、間食のドーナツを一つ減らす、ご飯の大盛をやめる方がよっぽど簡単です。

筋トレに至っては、1kg筋肉を増やした時の基礎代謝の増はわずか13kcalで、これはご飯一口分にも満たない量です。

ダイエットは最初が肝心。無理なく継続できる方法を考えた場合、やはり食事改善でのダイエット一択です!

やるべきことはたったの3つ!

①肉(タンパク質)中心の食生活

②間食で食べるものの見直し

③ジュースをやめる

ダイエットを始めたときにまず最初にやるべきことはこの3つです。

①肉(タンパク質)中心の食生活にする

食事改善の中でも、やはり一番大事になるのは3食の食事です。

太っている多くの人が、お米やパン、麺類など、炭水化物中心の食生活になっています。

炭水化物中心の食生活は、肥満ホルモンであるインスリンがバンバン分泌されるため、非常に太りやすいです!

とはいえ、食べないダイエットや、豆腐やサラダチキンばかりを食べるダイエットのような極端なダイエットは絶対に続きません。

その先に待っているのはリバウンドという名の落とし穴だけです。

本当に痩せたいのであれば、「美味しいものを我慢せずに食べて痩せる」ダイエットを目指さないといけません。

そして、そのポイントは「肉中心の食生活」にすることです。

肉や魚などのタンパク質は、カロリーを持っているため満足感があるうえ、肥満ホルモン「インスリン」の分泌量も少なくて太りにくいため、非常にダイエット向きの食材です。

「サラダチキンと豆腐は我慢せずに食べて良いよ!」と言われても続けられる気がしませんが、「肉と魚は我慢せずに食べて良いよ!」というダイエットなら続けられる気がしませんか?

私自身、ダイエット中の食事メニューは困ったら肉+野菜の組み合わせにしていました。

「手軽で美味しいダイエット食が食べたい」という方は、下記の記事を参考にしてみてください。

低糖質の冷凍宅配nosh(ナッシュ)の口コミとレビュー!実際に食べて、なぜnoshが良いか分かった!!

②間食で食べるものの見直し

間食で手に取りやすい菓子パンやスナック菓子、チョコレート菓子は総じて糖質が高く太りやすいです。

特に菓子パンの糖質は高く、平気で糖質が50g、60gを超えてきます…

ご飯お茶碗の糖質が50g程度であることを考えると、菓子パンの一個は1食の食事と同じくらい太りやすいです。

なので本音は「間食をすぐにやめてください!」と言いたいところではありますが、いきなり間食断ちをするのは難しいと思います。

そこでまずすべきは、間食を太りにくいものに変えるということでしょう。

低糖質な間食でおススメなのは、チータラやカルパスなどが代表ですが、「甘いものが食べたい!」という場合には、コンビニのロカボ(低糖質)スイーツがおススメです。

特にローソンは低糖質で甘いお菓子に力を入れており、私自身、ダイエット中に非常に重宝しました。

気になる方は、ローソンで、このロカボマークを探してみてください!

③ジュースをやめる

ジュースも間食と同じくダイエットの大敵で、非常に太りやすいです。

あなたは、ジュース1本にどれくらいの糖質が使われているか知っていますか?

例としてコーラを挙げると、コーラ一本(500ml)には56.5gの糖質が含まれており、こちらも、菓子パン同様、お茶碗一杯の糖質(約50g)をオーバーしています。

菓子パンと同じく、「ジュースの一本は、一食と同じ」と考えてください。

つまり、1日三食+間食に菓子パン+ジュースを食べている人は、糖質摂取量でいえば、1日5食分に匹敵する糖質を摂取していることになります。

これは何もコーラに限った話ではなく、清涼飲料水はどれも大量の砂糖が使用されています。

無意識のうちについてに取ってしまうジュースですが、お茶やお水、ゼロカロリー飲料にするのが良いでしょう。

まとめ

以上、ダイエットを始めたときに、まず最初にすべきことについて紹介させて貰いました。

●ポイント

①肉(タンパク質)中心の食生活

②間食で食べるものの見直し

③ジュースをやめる

繰り返しになりますが、食べないダイエットや、極端なカロリー制限、辛い運動は絶対に続きません。

自分に出来ることから始めて、無理なくダイエットを成功させましょう!

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