子育て中の妻のイライラを和らげる3つの方法!

子育て中の妻がイライラしてしまう理由

子育ては楽しいこともあれば、当然大変なこともあります。

むしろ、大変なことのほうがよっぽど多いくらいです(笑)

生まれてきたときは本当に感動しますし、あなた自身の赤ちゃんというのは非常に可愛いものですよね。

逆にですがその反面、大変なこともあります。

夫の立場からすれば、子育て中で最も大きな悩みの一つが「子育て中の妻のイライラを何とかしたい!」ということだと思います。

私も男ですので、同じように子育て中の妻のイライラに悩んでいた時期もありました。

そして、そんなイライラのピークの妻に対して冷たくあたってしまったり、「母親なんだから」などと冷たい言葉を言ってしまい、一気に夫婦仲まで険悪ムードに・・・なんてことも。

そんな風にならないためにも、妻がイライラしてしまう原因を知り、緩和する対応が大切になります。

では、妻が子育てストレスが溜まってしまう原因は何でしょう?

子育てでイライラしてしまう主な原因は、

・睡眠不足

・自分の時間が取れない

・子供が泣き止まない

の3つです。

そして、夫に以上に育児に苦労している妻は「夫にも手伝ってほしい」「なんで私ばっかりこんなに苦労しないといけないの?」と思っています。

夫が妻のイライラを増長させてしまっているケースも・・・

全く育児参加しないケースはもちろん、残念なことに、育児を手伝っているつもりが、妻のイライラを増長させているケースも少なくありません。

その一例が、

・少し育児を手伝っただけで、手伝っている感を出す

・妻の割合が多いのに「こうした方が良いんじゃない?」と良かれと思いアドバイスをする

などです。

最近、男性の育児参加の割合が少しづつ増えてきているのは事実ですが、それでも、育児割合の男女比は8:2で母親の負担が大きいと言われています。

にも拘わらず、少しミルクをあげたり、オムツを替えただけで「頑張った」感を出されると、妻としては「そんなの当然でしょ!?」「私なんてもっと頑張っているのに」とストレスに感じてしまいます。

そして、一番妻がイライラするパターンが、

ミルクをあげる、オムツを替えるなどの簡単なことだけを手伝って、

夜泣き対応や、常に子供のわがままに振り回されるなど、大変なことは全部妻に任せているというケースです。

それでいて「育児している感」を出されるとなおのこと。

こうなると、妻の怒りはピークに達してしまいます。

妻のイライラを解消するために、まずやるべきこと3つ!

①奥さんが「大変だ」「苦痛だ」と感じていることを手伝ってあげる

実際、男からしたら育児って分からないことだらけですし、慣れていない夫がやるよりも、妻がやった方が早く泣き止むケースが多いです。

また、平日の疲れを癒すため、土日ぐらい休みたいという気持ちもよーくわかります。

ですが、自分の時間が欲しいというのは奥さんも同じです。

そこで妻へのイライラで子育てから身を引いてしまうと、夫婦関係もいつも間にか距離ができてしまいます。

奥様のために子供のためにも、そしてあなたのためにも、奥さんの苦痛に感じてあげることを聞き、率先してあなたがやってあげましょう。

そして、たまには休日は奥さん一人の時間を作ってあげましょう。

②とにかく愚痴をきいてあげる

お母さんは、常に赤ちゃんに振り回されています。

常に子供のわがままに付き合わされるのに、自分はストレスを発散する場所すらない。

そんな状況が妻のストレスを募らせていきます。

イライラ中の妻は「誰かに愚痴を聞いてほしい!」と思っているはずです。

あなたからすると、決して楽しい話ではないかもしれないと思いますが、しっかりと話しを聞いてあげましょう。

③感謝の気持ちを伝える

上でも書いたように、どうしても子育ての役割は妻に負担がいきがちです。

それ自体はある意味仕方のないことかもしれませんが、

せめて「いつもありがとう!」という感謝の気持ちを忘れずに、ストレートに感謝の気持ちを伝えてあげましょう。

そして、時には優しく抱きしめてあげましょう。

子育てで一番大事な夫や役割は「妻を精神的に支える」ということかもしれません。

子育ては二人でできますが、奥さんを支える役割はあなたにしかできません。

イライラしがちな妻をしっかりあなたが支えてあげることで、奥さんのストレス緩和、ひいてはあなた自身のストレス緩和にもつながりますよ!

Follow me!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする