なぜ、楽に痩せるためには糖質制限が必要なのか?

最も確実なダイエットの方法は「糖質制限」です。

正しい糖質制限さえ出来れば、あなたのダイエットは9割以上成功したも同然です。

太る原因は糖質(炭水化物)!

なぜ、ダイエットには糖質制限が必要なのでしょうか?

「糖質制限が痩せる」「炭水化物が太る原因」

ダイエットをしている人であれば、必ずと言ってよいほど耳にしたことのあるフレーズだと思います。

なぜ、糖質制限が痩せるのでしょうか?

それは簡単な理由で、脂肪の最大の原因は、糖質の過剰摂取にあるからです。

糖質を摂取すると、血糖値が上昇します。

すると上昇した血糖値を下げるため、インスリンが分泌されます。

このインスリンが厄介者で、血糖値を下げる効果の他に、

・ブドウ糖(糖質)を臓器細胞に蓄える

・脂肪の合成を促進し、分解を抑制する

という効果があります。

さらに、インスリンの働きで下がった血糖値を上げようと、さらに甘いもの(糖質)が欲しくなります。

この、糖質を食べる→血糖値が上がる→インスリンの分泌→血糖値が下がる→血糖値を上げようと脳が糖質を欲する→糖質を食べる。というループで知らず知らずにして糖質の過剰摂取となり、人は太っていきます。

参照:まんがで分かる肉体改造 糖質制限&肉食主義

つまり、今太っている人は糖質の過剰摂取になっている可能性が非常に高いです。

もちろん、糖質をたくさん摂るほど血糖値は急上昇するので、肥満ホルモンであるインスリンも大量に分泌されます。

あなたは糖質中心の食生活になっていませんか?

一刻も早く、この糖質依存のループを抜け出さないと、いつまでたっても痩せることができません。

現代人は、1日に約300gの糖質を摂取しており、糖質を摂り過ぎていると言われています。

あなた自身は普通に食べているつもりでも、実は糖質を食べ過ぎていたなんて可能性もありますよ!

大体目安ですが、

・コンビニのおにぎり一つ・・・40g

・茶碗一杯(150g)・・・56g

・うどん一杯(200g)・・・42g

・とんこつラーメン一杯・・・70g

・スパゲティ(200g)・・・54g

・カレー1杯(500g)・・・150g

・菓子パン・・・50g以上(ものによっては60gを超えるものもゴロゴロ)

・コーラ(500ml)・・・65g

カレーの糖質の異常な高さ、そして、間食・おやつであるはずの菓子パンやコーラの糖質の高さが際立ちます。

特に菓子パンは糖質が低いものでも30gは余裕であり、糖質が多いものであれば、一つで60g、70g以上平気であったりします。

そのくせ全然お腹にたまらないため、平気で菓子パンを2つ食べたり、その後普通に夕飯を食べたりしてしまいませんか?

菓子パン1つ、コーラ1本の糖質はうどんやスパゲティ、茶碗1杯の糖質よりも全然高いのです。

「菓子パンの1つ、コーラの1本は1食以上!」ということを忘れないでください。

例えば、以下の食事を見てください【】内は糖質量を表しています。

朝…食パン1枚【35g】

昼…うどん1杯、おにぎり2つ【40g+(40g×2)=120g】

夜…カレー【150g】

間食…菓子パン1つ、コーラ【50g+65g=115g】

上の食事、一見普通に見えませんか?

でも、糖質を計算すると、1日合計で420g!

これでも日本人の平均糖質摂取量を大幅にオーバーしています。

ちなみにデブ期の私は、酷い日には500g食べていました。

300gなんてあっという間ですよね(笑)

1日300g以内なんて無理ゲーだ!と思うかもしれません。

それでも、糖質を減らさないと痩せれないのが現実です。

痩せたいか、それとも太っていても糖質を食べたいか、どちらかを選ぶ必要があります。

というか、300gもただの平均であって、この300gも糖質の摂り過ぎということを肝に銘じてください!

「そんなこと言われても300gなんてムチャだろ!ダイエットに成功してる人、痩せてる人はどんな食事をしてるんだよ?」と思うかもしれません。

今度は、次のメニューをみてください。

朝食…ヨーグルト【17.5g】

昼食…生姜焼き+ご飯半分【8g+25g=33g】

夕食…ステーキ、サラダ【1g+3.5g=4.5g】

1日合計…55g

全然違いますよね!?

夕飯にご飯茶碗一杯の半分を加えても80gで、まだ100gにも届きません。

なぜ、こんなに糖質量が違うのか、その答えは当然「食べるものの質」具体的には、たんぱく質にあります。

たんぱく質は、肉、魚、卵などに多く含まれ、糖質も殆ど含まれず、肥満ホルモンのインスリンも分泌されない、まさに、ダイエット向け食材なのです。

痩せたければ、糖質の代わりに、たんぱく質を食べるべし!

糖質は大事なエネルギー源なので、糖質を食べないのはいけないのでは?健康的に大丈夫なの?と聞くことがありますが、もちろん大丈夫です!

もちろん、糖質を一切食べない極端な糖質制限はおススメしませんが、エネルギー源であるカロリーはたんぱく質や脂質からも摂ることができます。

たんぱく質や脂質は血糖値の上昇が緩やかかつ少ないため、肥満ホルモンであるインスリンもあまり分泌されません。

参照:マンガで分かる肉体改造 糖質制限&肉食主義

なのに、糖質ばかり食べてしまうのは、やはり糖質がたんぱく質や脂質に比べて安価で食べやすいからでしょう。

痩せるためには、とにかく安くてお腹が一杯になる「満腹食」ではなく、栄養バランスのとれた「満足食」が必要です。

また、「炭水化物を食べれないのは我慢できない…」という人もいます。

極端な糖質制限の話を聞いて、勘違いしている人が多く居ますが、糖質制限=糖質ゼロではありません!

今、食べすぎになっている糖質を適切な量、本来あるべき量にしましょう!というのが正しい糖質制限です。

目安としては、糖質100g程度が効果も出てモチベーションも保ちやすいと思いますが、今食べている糖質300g、400gが200gになるだけでも十分に糖質制限です!

私自身はというと、最初の3カ月は糖質1日60gを目安に行い、3カ月で15kg痩せました。その後の3カ月は糖質1日100g以内を目安にしましたが、それでも3カ月で8kg痩せました。

今は、170cm、61kgあたりでキープ(微減)の状態です。

なので、そこまでストイックにならなくても、十分に痩せていきます。

もちろん、今の体重が多い人ほど効果は顕著です。

具体的に何を食べたら良いの?

糖質制限をしてると「サラダチキンや鯖缶しか食べらないんでしょ?」と言われることがありますが、そんな事はありません。

もちろん、米やパン麺類、甘いお菓子やジュースなど、糖質たっぷりのものを食べすぎると太るので、注意は必要です。

特に、毎日間食やジュースを食べているという場合は、間食、ジュースを辞めるだけでも自然と痩せていく人がほとんどです。

太る最大の原因は糖質なので、ここを何とかしない限りダイエットの成功はないと言っても過言ではありません。

逆に、特におススメしたい食べ物は、肉、魚、卵などのたんぱく質と食物繊維の組み合わせです。

上で紹介した、1日55gの食事メニューも、たんぱく質+食物繊維中心のメニューとなっています。

とはいえ、毎食バランスの摂れた献立を考えたり、ましてやそのために自炊をするのはしんどいですよね?

私がダイエット中に重宝したのが、普段は冷凍庫で保存でき、食べたい時にレンジで温めるだけで食べれる糖質制限弁当でした。

私は、nosh(ナッシュ)という宅配弁当をよく使っていましたが、

・自分が食べたいメニューを選んで宅配

・普段は冷凍庫で保存可能(半年程度保存可能)

・電子レンジで温めるだけのカンタン調理

・管理栄養士考案の痩せる高タンパク低糖質メニュー

・一流シェフにより美味しく調理

なので、美味しく無理なく続けられます。

ダイエットの基本は「食事」にあります。

食事が乱れている人が運動をしたところで、間違った食習慣を改善しない限り太っていく一方です。

ダイエットをして、今の人生をもっと素敵なものにしませんか?

・周囲の反応

・異性からのあなたの印象

・初対面で受ける印象

痩せるだけでこれらが一気に変わります!

そして、痩せる食事の基本は「たんぱく質+食物繊維」の組み合わせです。

普段は冷凍庫で保存。食べたいときはレンジで温めるだけ!管理栄養士考案のメニューを一流シェフが調理した、nosh(ナッシュ)の美味しい宅配弁当なら、難しいカロリー・糖質計算も必要なくストレスフリーでダイエットが可能です。

レンジで簡単に糖質制限!noshのご飯でメニューの悩み解消!

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