リバウンドなしで無理なく痩せるための糖質制限3つのルール

当たり前の話ですが、ダイエットは続けられなければ意味がありません。

ダイエットで一番辛いのは、頑張って痩せたのに反動でリバウンドをしてしまうことです。

私もリバウンドをした経験は一度や二度ではありませんが、過去のリバウンドを思い返すと、どれも無理な食事制限が原因でした。

ダイエットの目的は「一時的に痩せること」ではなく「乱れた食習慣を見直し、適正な食習慣に戻すこと」です。

脂肪の一番の原因は糖質ですので「糖質制限で痩せよう!」という考えは良い選択だと思いますし、事実、今、体型で悩んでいる人の多くは糖質の過剰摂取になっているはずです。

とはいえ、やらなければならないのは『糖質を極端に減らすこと』ではなく、『過剰摂取になっている糖質を適正量まで減らすこと』です。

糖質の摂取量を適正な量にするだけで、多くの場合は標準体重まで痩せていきます。

そこで無理をして「糖質禁止!」みたいなダイエットをしてしまうとリバウンド一直線です。

今回は、無理なく糖質制限を続けるためのルールを紹介しますので、糖質制限ダイエットに励む方の参考になればと思います。

無理なく糖質制限を続けるための3つのルール

●無理なく糖質制限を続けるためのルール3つ

・糖質を減らした分、たんぱく質は好きなだけ食べる

・たんぱく質(肉・魚)+野菜の組み合わせを意識

・ダイエットを一時的なものではなく、食習慣を改善することと考える(ずっと続けられない、無茶な食生活はしない)

ダイエット中に積極的に食べたい食材は、肉や魚、卵などのたんぱく質です。たんぱく質は、糖質と同じくカロリーを持っているためストレスフリーで無理なく続けられやすいですし、それでいて太りにくいという、非常にダイエット向きの食材です。

お米やパン、麺類などの炭水化物中心の食生活を見直し、たんぱく質中心の食生活にするだけで、一気に痩せやすくなります。

肉や魚のたんぱく質と野菜の組み合わせを意識することで、食事の満足感もあり、栄養面でも優れた食事になります。

そして、それ以上に大事なのが「ダイエットを一時的なものとして捉えない」ということです。

ダイエットの本来の目的は、乱れた食習慣を適正な食習慣に戻すことで、それさえできれば我慢せずとも自然と体重は減っていきます。

ダイエットを一時的なものとして考えるということは、せっかく正しい食生活に戻ったのに、それをわざわざ「乱れた食生活に戻そう!」とする行為です。

ダイエットの『終わり』は目標体重になることではなく、意識的に行っていた適正な食事が無意識でできるようになったときです。

もし、いつまでたってもそれができないのであれば、それは極端な食事制限になってしまっているということです。

「糖質を食べちゃダメ!」なんて極端な食事制限をするのではなく、あくまで炭水化物中心になっている食生活を、たんぱく質中心の食生活に変えるという意識で大丈夫です。

「たんぱく質中質の食生活って言われても、よく分からん!」という方は、下記の記事にも目を通してみてください。

低糖質の冷凍宅配nosh(ナッシュ)の口コミとレビュー!実際に食べて、なぜnoshが良いか分かった!!

糖質制限中、食べたいものが無かった私を救ってくれた、70種類以上のメニューから食べたいメニューを選んで注文できる、糖質制限食の冷凍宅配サービス、nosh(ナッシュ)について紹介しています。

私が1年間で26kgのダイエットに成功できたのは、間違いなくnosh(ナッシュ)のおかげです。

興味がある方は、是非目を通してみてください。

 

 

Follow me!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする