「食欲が抑えきれない!」は食べて解決しよう!満足食で痩せる方法!

お腹が空いている訳ではないのに、つい食べてしまう

・甘いものを食べだすと止まらない

など、「痩せなきゃいけないのに、食欲が抑えられない!」なんて経験ありますよね?

今回は、食欲が抑えきれない原因と、食欲が止まらない現象を根本から解決する方法についてお伝えしたいと思います。

前提として、食欲は食べなければおさまらない!

ダイエットをするうえで知っておかなければならないのが「食欲を満足させるには食べるしかない」ということです。

もちろん、一時的にであれば我慢することも可能でしょうが、それでは根本的な解決にはなりません。

それに、人間の意志なんて非常に弱いもので、一時的に我慢できたとしても、数週間も持たずに挫折してしまいます。

本気でダイエットに取り組むのであれば、止まらない食欲の原因を根本から解決しなければいけません。

食欲が止まらない原因は『栄養不足』にあった!

「いつも食欲を我慢できずに食べ過ぎてしまうのに、栄養不足なんてウソでしょう?」と思うかもしれません。

ですが、あなたがいつも食べているものを思い出してみてください。

白米、菓子パン、ラーメン、パスタ、お菓子、ジュース…

炭水化物(糖質)ばかりではないですか?

栄養が偏ると、脳は満足しません。

あなたは、「五大栄養素」という言葉を聞いたことはありますか?

5大栄養素は「たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル」から成り立っています。

そして、脳は、5大栄養素を全て摂取しないと満足しないようにできています。

例えば、お腹が空いたからといってラーメン屋に入り、ラーメン大盛り&ライスセットを食べたとしましょう。

当然、それだけ食べれば胃は膨れますよね?

ですが、残念ながらラーメン&ライスでは、栄養が炭水化物に偏ってしまい、「脳」が満足する「満足食」にはなっていません。

五大栄養素で、ラーメン&ライスをグラフにすると上記のようになります。

青線を脳が満足する目安、オレンジがラーメン&ライスで得られる栄養です。

一目見て分かるとおり、炭水化物(糖質)の数値だけ大幅にオーバーしており、その他の栄養素は殆ど満たしていません。

残念なことに、この青線の数値を満たしていない食事では、胃は満足しても脳は満足してくれません。

それどころか、過剰になった炭水化物(糖質)が脂肪として蓄えられていくばかりです。

特に、お米やパン、ラーメンなど、ついつい食べ過ぎてしまう炭水化物(糖質)は、太ってしまう最大の原因です。

炭水化物(糖質)を食べたときに多量に分泌されるインスリンには「脂肪の分解を抑える」「脂肪を細胞に蓄える」というまさに太るための働きをするため、『肥満ホルモン』とまで呼ばれています。

実際に、「食欲が止まらない!」という人の多くが、上記のように炭水化物中心の食生活になっており、逆に、肉や魚などのタンパク質、野菜に含まれるビタミンやミネラルが不足しています。

食欲を抑えるため、すなわち痩せるためには、上記の栄養素の5角形を正しく満たしてあげる必要があります。

抑えきれない食欲から解放されるための食事メニューとは?

痩せるためには栄養素の五角形を均等に満たしてあげる必要があります。

現在太っている方の多くは、炭水化物(糖質)に栄養が偏っており、タンパク質と野菜が不足している場合が多いです。

つまり、止まらない食欲から解放されるには、高タンパク低糖質の食事を意識する必要があります。

簡単に言えば「肉(魚)+野菜」の組み合わせを意識するということですね。

特に、肉や魚などに多く含まれるタンパク質は、炭水化物(糖質)と同じく、カロリーを持っているため満足感があるうえに、『肥満ホルモン』インスリンの分泌も少ないため太りにくく、非常にダイエット向きの食材です。

困ったときは、とにかく肉や魚などのタンパク質と野菜を合わせて食べるようにしましょう!

炭水化物中心の食生活からタンパク質中心の食生活へ変えて、栄養バランスを満たして、抑えきれない食欲とオサラバしましょう!

タンパク質+野菜と言われても、「毎日となるとメニュー選びに苦労する」、「そもそも何を食べたら良いかわからない」という方は、下記の記事も参考にしてみてください

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