頑張っても体重が減らない原因は?ポイントさえ知れば頑張らなくても体重は減る!

ダイエットで一番辛いのは、もちろん「頑張っているのに体重が減らない」ことですよね!

・食事はいつもより減らしているのに…

・通勤を自転車に変えたのに…

・最近までは順調に体重が減っていたのに…

「それでも体重が減らない!!!」

私もそんな経験を繰り返してきました。

間違った方法ダイエットをしていれば、いくら頑張っても結果は出ませんし、極端なダイエットをしていれば、すぐにリバウンドをしてしまいます。

正しい方法でダイエットをしていくことが、結局一番効率的なダイエットになります。

そのためにも、今現在正しいダイエットができているのか、しっかり確認しなければいけません!

体重が思うように減らない原因をチェック!

「頑張っているのに体重が減らない」の8割は非効率・間違ったダイエットが原因です。そして残りの2割が停滞期によるものになります。

まず確認すべきは「停滞期かどうか?」

「ダイエット開始当初は順調に体重が落ちていたけど、ここのところ全然体重が減っていかない」という場合は、ダイエットが停滞期に入っている可能性が高いです。

停滞期とは、あなたの身体が体重の減少を感じ、これ以上体重を減らさないように維持しようとする防衛反応ですので、ダイエットが順調に進んでいる証拠です!

停滞期は人によって長さは違いますが、一般的に2週間~1か月と言われています。

大事なのは、今の習慣を変えずに継続することです!

私は、体重が減らないからといって、よりキツい食事制限をして「ダイエット無理!」となってリバウンドを何回も経験しました(笑)

停滞期は無理せず、再び体重が減り始める日を楽しみに待ちましょう!

さて、それ以外の人は、以下の3つのチェック項目に該当がないかよくよく確認してください!

①運動メインのダイエットに取り組んで、食事改善はノータッチ!

私自身ずっと「ダイエットには運動が一番!」と勘違いしていました…

でも、ダイエットには運動って思っている人は結構多いのではないでしょうか?

もちろん、運動にもダイエット効果はありますが、ダイエット効率は圧倒的に「運動<食事」です。

食事改善なくしてダイエットの成功はありません!

というのも、太る一番の原因は、お米やパン、麺類や甘いデザートなどの糖質の過剰摂取です。

糖質を摂取することで大量に分泌されるインスリンには『脂肪の分解を抑制する』、『脂肪を細胞に蓄える』という、まさに太るための働きがあり、「肥満ホルモン」とまで呼ばれています。

つまり、痩せるために一番大事なのは、現在過剰摂取になっている糖質を適正量まで減らすということです。

「でも食事は我慢したくないし、食べた以上に動けば良いんでしょ?」

いやいや、これがそう簡単ではないんです!

●【参考】運動と食事のダイエット効率比較

・ランニングを30分した時の消費カロリー = 約200kcal

・筋トレで筋肉を1kg増やした時の基礎代謝の増 = 13kcal/日

・ドーナツ一個のカロリー = 約200kcal

・ツナマヨおにぎり一個のカロリー = 約200kcal

毎日30分ランニングをするのって結構しんどいですよね?(私なら三日でリタイアする自信があります!)

それでも30分のランニングで消費されるカロリーは約200kcal、ドーナツ一個分、ツナマヨおにぎり一個分とほとんど変わりません!

筋トレに至っては、1kg筋肉を増やした時の基礎代謝の増はわずか13kcalで、これはご飯一口分にも満たない量です…

運動を頑張ったからと言って、今まで通りに太りやすい炭水化物中心の生活をしていると、期待するようなダイエット効果は得ることが出来ません。

それどころか「今日はランニング頑張ったからご飯お代わり!」なんてことをしていると、一生痩せることはできません!

正直、運動よりも食事で痩せる方がよっぽど効率的なうえによっぽど楽です!

私は運動は一切無しで、食事改善だけで26kgのダイエットに成功しました。

本気で痩せたいのであれば食事改善ダイエットをおススメしますし、運動をメインでダイエットを行う場合でも食事改善は必須ですよ!

「ダイエットがめんどくさい!」人のためのカンタン食事改善方法!

②食事量を減らしても、炭水化物(糖質)中心の食生活が変わっていない

上でも述べたように、脂肪の原因は糖質なので、糖質(炭水化物)の量を減らさない限り思うように体重は減っていきません。

なのに、よく見る間違ったダイエットの典型が「炭水化物だけは我慢したくないから…」と言って、肉やサイドメニューの量を減らすことです。

昔の私がいくら頑張っても痩せない理由がまさにこれでした。

ラーメン、お米大好きな私は、「炭水化物の量は減らさず、全体的な量を減らす」という食事制限をしていました。

当然、食事量を増やす分、食事の満足度は減り、それに反比例するようにストレスは溜まる一方。

なのに体重は横ばいという状態が続きました。

本気で痩せたいなら、一にも二にも糖質が大事です!

③3食の食事は意識していても、間食や飲み物は無制限!

せっかく3食の食事は肉や野菜など、太りにくいものを食べているのに、間食で太りやすい食べ物や飲み物を積極的に摂っているという人は少なくありません。

「3食のご飯は頑張っているんだから、間食ぐらい自由で良いじゃん!」

と思うかもしれませんが、間食で手に取りやすい菓子パンや、スナック菓子、チョコレート菓子やジュースはどれも非常に糖質が高く、太りやすい食べ物の代表的存在です。

菓子パンの糖質は平気で50g、60gを超えてきますし、私の愛食だった「イチゴスペシャル」はなんと糖質76.1gです。

ジュースも糖質は50gを超えるものがゴロゴロしており、私の大好きだったコーラは1本(500ml)で糖質56.5gです。

お茶碗一杯のご飯の糖質が約50gですので、『菓子パンの1つ、ジュースの1本は1食と同じ』と思っておいてください!

せっかく3食の食事でダイエットをしていても、間食、甘い飲み物を大量に食べていれば、やはりダイエット効果は見込めません。

糖質制限中にコンビニで買える、200円以内の間食おススメ5選!

効率的に体重を減らすためにすべきこと

太る原因は糖質(炭水化物)の食べすぎなので、痩せるために気をつけるポイントはいたってシンプル!

①炭水化物中心の食生活を、肉や魚などのタンパク質中心の食生活に変える
②間食で食べるものを見直す(チータラやカルパス、コンビニのロカボスイーツがおススメ)
③ジュースの代わりにお茶や水、0カロリー飲料を飲む

この3つだけです!

言っていることはどれも同じで、

「糖質(炭水化物)の取りすぎを速攻やめましょう!でもそれだけだと辛いので、糖質の代わりになるものを食べましょう!」

それだけです!

肉や魚などのタンパク質は、カロリーを持っているため満足感があるうえ、太りにくいため、非常にダイエット向きの食材です。

私自身、ダイエット中の食事メニューは困ったら肉+野菜の組み合わせにしていました。

「手軽で美味しいダイエット食が食べたい」という方は、下記の記事を参考にしてみてください。

低糖質の冷凍宅配nosh(ナッシュ)の口コミとレビュー!実際に食べて、なぜnoshが良いか分かった!!

また、最近ではコンビニで「甘いけど低糖質」なロカボスイーツが多くあり、特にローソンは低糖質で甘いお菓子に力を入れており、私自身、ダイエット中に非常に重宝しました。

気になる方は、ローソンで、このロカボマークを探してみてください。

効率的なダイエットをすれば頑張らなくても無理なく痩せていく!

効果の薄いダイエットにいくら厳しく取り組んでも、思うような結果は出ません。

また、「食べないダイエット」や「極端な食事制限」も、その先にあるのはリバウンドという名の落とし穴だけです。

私は、無理なく楽して痩せられるダイエットこそが正しいダイエットだと思っています。

そして、ダイエットが上手くいかないときこそ、効率的なダイエット方法に見直すチャンスです。

短期間で結果を出して、早くダイエットから卒業しましょう!

短期間で痩せる手っ取り早い方法とは?私が一カ月で5kg痩せた方法!

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