「痩せるために朝食は食べるべき」は本当?

・朝食を食べないと太る

・1日3食食べないと痩せない

など、ダイエット中でも朝食は食べるべきだ!という話があります。

果たしてこれは本当なのでしょうか?

結論から言うと、今の生活に朝食を食べるだけで痩せるなんてことはありません

なので、今現在朝食を食べる習慣のない人が、ダイエットのために朝食を食べる必要はありません。

そもそも、朝食を抜くとダイエットに良くない理由は、

・朝食を抜くと身体が飢餓状態になるため、食べたものを脂肪として蓄えやすくなる

・朝食を抜くと昼以降に食べすぎる傾向になり結果的に太る

などと言われています。

ですが、最近の研究では、朝食を3食とる必要はなく、逆に1日3食は老化を早めるとまで言われています。

では、なぜ元々3食食べないと太るなんてことが言われていたのでしょうか?

参照:https://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/06/dl/s0613-8b03.pdf

こちらは、厚生労働省の統計ですが、朝食を食べない割合が圧倒的に多いのは、一人暮らしの20代から30代の男性となっています。

一人暮らしの20代から30代の男性を思い浮かべてみてください。

朝食を食べないことの他にも、

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・健康意識が比較的低い

・生活習慣(食生活)の乱れ

・コンビニ、外食メインの食事

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などが考えられます。

実際、私も太っていた時は上記のような生活を送っていました。

朝食云々よりも、こちらの方がよほど太る原因になっているように思いませんか?

つまり、朝食を食べている人が太らないのではなく、規則正しい生活、正しい食生活をしている人が太らないということなのです。

朝食を食べれば太らないなんてことはなく、やはり大切なのは1日トータルでどれだけ食べるかなのです。

そして、それ以上に大事なのが「何を食べるか?」なのです。

炭水化物中心の食生活をしている人は間違いなく太りやすいです。

私も朝食は取らない日が殆どですが、炭水化物中心の食生活をたんぱく質中心の食生活にすることで、半年で20㎏以上痩せることができました。

なので、元々朝食を食べる習慣のない人がダイエットのためにわざわざ朝食を食べる必要はありません。

昼、夜に食べすぎている人が朝食を食べることで、昼夜の食事量を減らすのであればまだ効果はあるかもしれませんが、

・単純に食べすぎている

・糖質の過剰摂取

の状態の食生活にただ朝食をプラスしても余計に太るだけです。

痩せるために必要なのは、たんぱく質を中心とした、高タンパク低糖質な食生活にすることが大切です。

とは言っても難しいことはなく、普段の食事を「たんぱく質(肉・魚・卵)+食物繊維(野菜)」を意識するだけです。

関連記事:半年で23kg痩せた私の体重推移と取り組み内容

「たんぱく質(肉・魚・卵)+食物繊維(野菜)」はコンビニや外食でも十分可能ではありますが、メニューを考えるのが面倒であれば、冷凍庫で保管可能な糖質制限食、nosh(ナッシュ)の宅配を利用するのが便利です。

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